
履歴書や手紙を手書きの文字で綺麗に見せる
【概要】
デジタル化が進む現代に於いても、日常手書きで物を書く場面は多く残っています。
人前で正しくペンを持ち、悪印象を与えない程度の字を書くことは日本人のマナーであると言えます。
従来実用書道・ボールペン字というものは、薄いお手本をなぞる練習を繰り返すだけでしたが、上達には長い時間が必要です。
当講座は、あくまでマナーとして、相手に悪い印象を与えない字を理解し、綺麗に見せることを目的としたセミナー形式のペン字講座です。
【内容】
・持ち方と姿勢
・どのように書くのか 速度と力
・そもそも、どのような字が汚く見えるのか
・名前・お礼状のポイント 他
【講師プロフィール】
阿久津 直記 (http://www.business-shodo.jpn.org/)
1982年 東京都出身。
現在、自身では書家としての活動を一切行わず、日本人のマナーとしての書道を伝えるため、従来の書道教室ではない、セミナー形式の書道教育を開催している。
第3回・第5回 全日本高校・大学生書道展 大賞受賞(読売新聞社主催)
18歳で読売書法展に初入選(当時最年少)
早稲田大学を卒業後、会社員として出版社に従事、書道の通信教育講座(5講座)の立ち上げを行う。
その後、不動産賃貸仲介大手企業にて、シニアマーケティング・事業企画・広告・セミナーを担当。
2009年に独立し、Sin書netを設立。国際文化交流や書家のマネジメントを行うと共に、書道に係る各種研修を企画考案し、講師を務める。
【監修・技術指導者プロフィール】
渡邊翠雲(すいうん 本名:英貴) (http://www.suiun-watanabe.com/)
1985年群馬県館林市出身。翠藍会主宰、日本書蒼院理事。
櫻井流翠氏に師事し、古典的な漢字作品や実用書道を専門とする一方、より広く書の魅力を伝えたいという想いから、カジュアルな書風を考案し、自身の教室やカルチャーにて指導をしている。
1998年 (財)日本武道館主催全日本書初め大展覧会にて文部科学大臣賞を受賞。
2007年 日中韓高等院校書法展の日本代表として出品
2008年 大東文化大学文学部書道学科を卒業、同年に読売書法展初入選。
2009年には初の書籍「3人の書道王子と筆文字を楽しもう」を共著。
上毛新聞ニュースシャトル コラム「筆文字達」、廣済堂あかつきオンラインマガジン「筆文字を楽しもう!」いずれも連載中。
| 日 時 | ||
| 会 場 | 日本サービスマナー協会・セミナールーム(東京) | |
| 受講料(税込) | 6,000円/2時間 | |
| 日 時 | ||
| 会 場 | 日本サービスマナー協会・セミナールーム(大阪) | |
| 受講料(税込) | 6,000円/2時間 | |